神楽坂|山の手七福神

文学と神楽坂

倉本聰は『拝啓、父上様』第9話でこう書いています。

  歩く二人
 り「新宿山の手七福神めぐりというのは、この界隈にある七福神を祭ったお寺や神社を、歩いて廻るという正月の習慣で」
地図
 り「毘沙門様から歩き始めて、大黒様を祭った経王寺。
  弁財天を祭った厳島神社。
  寿老人を祭った法善寺。
  福禄寿を祭った抜弁天の永福寺。
  恵比寿様を祭った鬼王神社。
  布袋様を祭った太宗寺。
  と、七つの場所をお参りすることで」

ガイドブック「新宿区の文化財(9)民俗・考古」では

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善国寺(毘沙門天) 神楽坂五丁目
経王寺(大黒天) 原町一丁目
厳島神社(弁財天) 東大久保二丁目
法善寺(寿老人) 新宿六丁目
永福寺(福禄寿) 新宿七丁目
稲荷鬼王神社(恵比須) 新宿歌舞伎町
太宗寺(布袋) 新宿二丁目

これは結構遠く離れています。大江戸線がない場合はバスを使っても相当疲れたと思います。まず一般の人はやらないでしょう。

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神楽坂の通りと坂に戻る場合は

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