矢来公園

文学と神楽坂

矢来公園です。昭和44年に開設しました。

矢来公園全体像

はいるとすぐに、リスの親子の像があり、その隣りに「小浜藩邸跡」と「杉田玄白生誕地」の記念碑があります。この碑は04年、建立し、式典では酒井家19代目、玄白の6代目の子孫も出席しました。

杉田玄白の碑

標柱には

小浜藩邸跡
杉田玄白生誕地
寄付者 小浜市 中島辰男
設置社 福井県 小浜市 

中島辰男氏は前福井県県立若狭歴史民俗資料館長です。

また文章では

小浜藩邸跡
 若狭国(福井県)小浜藩主の酒井忠勝が、寛永5年(1628)徳川家光からこの地を拝領して下屋敷としたもので、屋敷の周囲に竹矢来をめぐらせたことから、矢来町の名が付けられました。
 もと屋敷内には、小堀遠州作になる庭園があり、蘭学者として著名な杉田玄白先生もこの屋敷内で生まれました。

公園には子供の遊ぶ「砂遊び」の場所も決まっています。犬や鶏の糞が入らないよう(これはいいのですが)小さな小さな小さな小さな砂場です。砂場
また、 「雨水(うすい)貯留(ちょりゅう)浸透(しんとう)施設」もあります。
雨水貯留

枡

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