神楽坂|東京神楽坂組合

文学と神楽坂

伏見火防稲荷神社があり、次に「見番けんばん横丁」の標柱があります。この標柱には

芸者衆の手配や、稽古を行う「見番」が沿道にあることから名付けられた。
稽古場からは時折、情緒ある三味線の音が聞こえてくる

と書いてあります。平成23年(2011年)12月22日に新宿区はここから図では左手の方向に見える路地を見番横丁という名前を付けました。 

その青い標柱があり、その裏の建物は、全く普通の建物ですが、これが見番を行う建物です。場所はここ。見番は検番とも書き、芸者衆の手配、玉代の計算などを行う花柳界の事務所や稽古場のことです。東京神楽坂組合の稽古場はこの上の建物になっています。

見番5

少し左を見て、この建物も東京神楽坂組合の建物で、事務所に当たります。

なお、東京神楽坂組合は田中角栄が建てた家としても有名ですね。


ここで 熱海湯階段に行く場合は ここ
見番横丁に行く場合は ここ
伏見火防稲荷神社については

神楽坂の通りと坂に戻る場合は

文学と神楽坂

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