神楽坂|見番横丁

文学と神楽坂

神楽坂の見番(けんばん)横丁の東端はここです。見番(検番、券番)というのは芸妓組合の事務局のことです。

正面に「神楽坂組合稽古場」が見えています。場所はここ

神楽坂組合

また「見番けんばん横丁」の標柱があります。この標柱には

芸者衆の手配や、稽古を行う「見番」が沿道にあることから名付けられた。
稽古場からは時折、情緒ある三味線の音が聞こえてくる

と書いてあります。

時々ここ2階から三味線が聞こえてきます。嘘ではなく本当にです。ここでT字路になり、左手に行くと熱海湯階段です。
 
ここから右に曲がって進むと

見番2左手はフランス料理の「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」が見えます。場所はここ
ブルゴーニュ
さらに右に進むと、地下に有名な鉄板焼き「中むら」が入るビル「神楽坂三丁目テラス」があります。千本格子の模様があります。「中むら」のシェフは帝国ホテルの鉄板焼「嘉門」で勤めていました。値段は8400円。場所はここ

中むら

さらに行くと、焼鳥の「文ちゃん」が地下1階に出てきます。お任せ8本で4300円。昔の「伊勢籐」と似ていると、思います。場所は地下一階のここ文ちゃん

ここで見番横丁は終わりですが…
拝啓、父上様」で田原一平が坂下夢子から携帯で呼び出されたY字の路地はここ(↓)です。3叉

なおY字の右手は見番横丁ですが、Y字の左手は「三つ叉通り」だと『ここは牛込、神楽坂』第13号の座談会で呼んでいます。三つ叉通りの一角で割烹「弥生」は営業中。場所はここ

弥生

弥生

ここから地図の右手は元の見番横丁から伏見火防稲荷神社に戻ります。
左手は五十番や昔の神楽坂演芸場に出る場所です。

神楽坂の通りと坂に戻る場合

文学と神楽坂

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