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石畳|神楽坂|紅小路

文学と神楽坂

本多横丁」にでてくる「紅小路」です。

石畳と紅小路1

 下の写真は上下左右に動きます。また上矢印をたたくだけで、写真2に変わります。全部で9枚です。

紅小路の写真 裏紅小路という道路は以前は「無名の道路」で、アスファルトで覆っていました。が、2018年ぐらいでしょうか、ここも石畳で覆われました。とりあえず「裏紅小路」としておきます。

石畳と紅小路2

G

神楽坂4丁目

石畳|神楽坂|駒坂(360°パノラマVRカメラ)

文学と神楽坂

 ピンコロ石畳を使ったうろこ張り(扇の文様)舗装は神楽坂通りの南側は2つ、北側は数個あります。ここでは神楽坂通りの北側の石畳です。

 駒坂は『ここは牛込、神楽坂』で

井上  それから。おまけでページがあったら入れたいということで、消防署の前の大久保通りを渡って、『ひょうたん坂』を越えて白銀公園の方へゆく。そこから有名な「大〆」のところを通ってすぐのところを、左に曲がって『玉の湯』の方に下りる道。
坂崎  あそこは『駒坂』。となりのひょうたん坂と対で、ひょうたんから駒、ということで。
井上  あの階段のあるところですね。

 ほかに玉の湯階段という名前も付いています。

 一応、地図で同じことを見ておきます。小さな小さな赤点は石畳がある駒坂です。長くて赤い路地も区道です。地図では立派に見えますが、う~ん噓です。
駒坂3

 これが駒坂です。区道です。
石畳|駒坂1

  この階段は小さくて、2.7メートル。この石畳は1.96メートルでした。

石畳|駒坂2石畳|駒坂3

 下から見るとこうなっています。

石畳|駒坂4

 ちなみにもうひとつ、区道?を上げておきます。前の右側に書いてあったところです。東側はここで、幅はたったの91センチ。

区道東

 西側はここで、幅は1.55cm。

区道西

 幅1メートルもないので、これは本当に区道でしょうか。

石畳とマンホール

成金横丁 白銀公園 瓢箪坂 駒坂 川喜田屋横丁 神楽坂上 神楽坂5丁目 牛込亭

文学と神楽坂

石畳|神楽坂|クランク坂上

文学と神楽坂

 この奥、先にはまた階段になっていて、「クランク坂」といいます。

寺内公園20160117

 この先は前に玄関がありますが、右手に曲がって「クランク坂上」につながります。下は以前のクランク坂です。

クランク

『ここは牛込、神楽坂』第13号の特集「神楽坂を歩く」では

坂崎 非常に入り組んだ地形でね。階段があったり、坂があったりして。
井上 ふつうの人はまず入ってこない。
  カギ形に入り組んでいるから『クランク坂』。交差してないから卍坂とはいえないし。
坂崎 いいネーミングだなぁ。

 なお、クランク (crank、道路)とは「直角の狭いカーブが二つ交互に繋がっている道路のこと」(ウィキペディア)です。写真を4つ連続して載せておきます。結構いい場所です。またホテル「レトロのホテル」も出てきました。

石畳 クランク坂上
石畳 クランク坂上2
石畳 クランク坂上3
石畳 クランク坂上4

 「レトロのホテル」の360°カメラです。

石畳とマンホール

文学と神楽坂

石畳と化粧マンホールふた

文学と神楽坂

神楽坂の石畳とマンホールをまとめて見ました。マンホールで人間が入れない枡や側溝もまとめています。場所は石畳の地図に書いてあります。

見返し横丁が一番マンホールらしくはないもの。化粧蓋(化粧マンホールふた)を使うところはここだけです。クランク坂上はもっとも昔のもので、別の意味でマンホールらしくないものです。酔石横丁はマンホールらしくないものを狙ってマンホールらしいマンホールになりました。

化粧蓋とは景観を損なう事なく、周囲と全く同じ材料や舗装材を使って充填できるものです。

紅小路 マンホールの形をそのまま出しています。まあ、なにもしていないわけです。 石畳とマンホールと紅小路石畳とマンホールと紅小路2

 

 

見返し横丁石畳とマンホールと見返し横丁3石畳とマンホールと見返し横丁2石畳とマンホールの蓋を比べてみると、見返し横丁だけがあらゆる点で似ています。正確に石畳の形をとってそれをマンホールの上に載せたものでしょうか。こんな蓋を化粧蓋(化粧マンホールふたとよんでいます。

 

 

石畳とマンホールとかくれんぼ石畳とマンホールとかくれんぼかくれんぼ横丁 やはりいろいろな形になっています。❤の石畳があります。

兵庫横丁 石畳とマンホールと兵庫横丁石畳とマンホールと兵庫2 最初は和可奈の前で、おれはおれだと自己主張していもの、もう1つはひっそりと他のものとそっくりなもの。

石畳とマンホールとクランク坂クランク坂上 これはほかのマンホールと全く違います。大きな石板自身がマンホールの上蓋になっています。一番昔のものでしょうか。

石畳とマンホールと酔石横丁酔石横丁 さまざまな大きさのマンホールがありますが、形は全部この形です。一番安い化粧蓋なのでしょうか。似合わないなあ。もうすこしいいものを買った方がよかった。



石畳とマンホールと毘沙門横丁毘沙門横丁 2つのマンホールが出ています。手前は普通のマンホールの蓋、奥も普通の円盤状のマンホールです。



石畳とマンホールと寺内寺内公園 公園の中身にはありませんが、外の2つがマンホールです。ここはそのうち1つです。たぶん側溝(ます)でしょうか?

文学と神楽坂

石畳|神楽坂|毘沙門横丁

文学と神楽坂

 ピンコロ石畳を使った鱗張り舗装は神楽坂通りの南側は2つ、北側は数個あります。

西→東

 まず、2本の石畳の小路です。最初は、毘沙門横丁椿屋の奥(三つ叉通り)とを結ぶ石畳の小路です。下図は西の入口から東方を見た時で……

石畳東→西(入口)

 さらに、下図では石畳の小路は東の入口から西を見た場合です。

 東の入口を使ったのは相当昔のようで、何個もピンコロが剥け落ちています。しかし、そこが終わると……

石畳東→西(半ば)

 きれいな石畳だけが広がります。ひょっとすると一番きれいかも?

 さて、もう1本は毘沙門横丁と袋小路を結ぶ路地(ひぐらし小路)です。

ひぐらし小路

 正面は懐石・会席料理「神楽坂 石かわ」です。その前は石畳です。この路地をつくるのに3つの別の舗装を使っています。1つは手前で、写真の左側には何があるのかよくわかりませんが、実は普通のマンションが建っています。ここは単にアスファルトで覆っています。

 真ん中の路地の舗装は石畳です。さらに右側は「石かわ」がはいっていて、石畳ですが、石畳の流れは違っています。
 奥から見たものですが、左側は「石かわ」の石畳、右側は昔からの石畳です。昔からの石畳は、半分にされているのもあります。

ひぐらし小路(内→外)

 これは「みなし道路」に似たものをつくったのでしょう。道路の両端に敷地があるとその道路の中心から2m後退した線を道路の境界線と見なし、建物はそこからたてます。このセットバックで、一部残念な場所ができました。

神楽坂の地図

神楽坂の地図

石畳とマンホール

文学と神楽坂

石畳[昔]|赤城神社|赤城坂

文学と神楽坂

 ピンコロ石畳を使ったうろこ張り(扇の文様)舗装は神楽坂通りの南側は2つ、北側は数個あります。
 ここでは別の1つを見てみましょう。場所は赤城神社の下、赤城坂の傍です。赤城神社からはあっという間もなくついてしまいます。
 しかし、13年5月では石畳はちゃんとあったのですが、13年8月にはなくなってしました。

赤城坂の石畳
今はなくなっています。ここは区のものですから、仕方がないといえばそうなのですが。赤城神社[昔]

 これを上に上がると赤城神社です。

赤城坂の石畳2

文学と神楽坂