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オーシャニアクルーズ。第9日。ベニスー身障者の外国旅行

 2018年10月31日、12時にイタリア・ベニスに到着予定。

 550、起床。船内新聞『Currents』はベニスと無料シャトルバスについて。

 600、11階のラウンジでヨーグルト、ジュースなどをもらってくる。700、妻はアイロンをかけるため、11階前方のランドリーに。

 来年のオーシャニアクルーズの本が部屋にはいくつもある。また本の中に「2 for 1 Cruise Fares」という文言も沢山ある。船の運賃1人分でなんと2人が乗れる! 嘘でしょ。11階のコンシェルジュに聞くと、6階のアンバサダーに聞いてほしいといわれ、700、聞きに行くと、これはアメリカ人用のコマーシャルで、アメリカに住んでいる人だけが対象だという。
 たとえば、クルーズの「Inspiring Italy」で、2019年8月6日~9月2日の10日間、船に乗る場合を考えてみたい。例えばペントハウス1とOLIFE CHOICEの乗船券を買う場合、アメリカでは「2 for 1」があるので、2人で$7699である。日本人では1人で$6699、2人で$13398になる。1ドル113円と考えるとアメリカでは2人で約87万円、日本人では2人で約150万円になる。さらにアメリカ人では往復の旅費も含めるので、この値段になる。破格だが、会社は何でもできる。
 なぜアメリカ人が多いか、ようやく、わかった。なぜ普通のアメリカ人ばかりがこの船に多いのか、これも納得。オーシャニアクルーズは日本人では破格でも、アメリカ人にはお手頃の価格なのだ。

アメリカ人用のパンフ。

アメリカ人用パンフ

日本用のパンフ

日本用のパンフ


 830、朝食でグランドダイニングに行く。サーモンやラムチョップを取った。この時、アメリカ人の男性が私たちの所にやってきて、「あなたの頑張りには感動した」という。どうもケファロニア島で地底湖のことをいっている。う~ん、困る。

 1030、ベランダからベニスの入港を見る。




















ベニスのクルーズ。シャトルバス。券を買う。水上バス。ピープルムーバ―の場所

シャトルバスが停止する場所、水上バス、係員がいる切符売り場、ピープルムーバ―の場所は遠い。

 1215、着岸。シャトルバスがでている。シャトルバスはすぐに終点になったが、次の水上バスは時間がかかった。自動券売機なんてものはなく、窓口に並んで係員から切符を買うのだが、一人一人が質問するのだろうか、20分以上もかかった。

http://livingveniceblog.com/venice-instructions/coming-going/venice-by-cruise-ship/

http://livingveniceblog.com/venice-instructions/coming-going/venice-by-cruise-ship/

水上バスに入る

水上バスに入る

 1330、サンマルコ広場に到着。€1.5のミントのソフトを買う。€10で絵を買う。

ドゥカーレ宮殿

有翼の獅子の像とドゥカーレ宮殿

聖テオドロス像(左)と有翼の獅子の像(右)

聖テオドロス像(左)と有翼の獅子の像(右)

サンマルコ寺院

サンマルコ寺院

右側は鐘楼。左側は時計塔

正面はサンマルコ寺院。右側は鐘楼。左側は時計塔。

 1400、Ceffè Uroraで、昼食。残念ながら、Caffè Florianではありません。Florianはもう少し左側だった。

Ceffè Urora

Ceffè Uroraで昼食。

何かのコーヒー

何かのコーヒー

ロールサンド

ロールサンド


 鐘楼に登る。2人で€14。エレベータの2方向が同時に開く。1方は乗車する人たちで、もう1方は下車する人たち。

サンマルコ広場を鐘楼から見た場合

サンマルコ広場を鐘楼から見る

 鐘楼を終え、元の高さに戻ってみると、水かさが高くなっている。この現象をアクアアルタ(acqua alta)といい、満潮のこと。多い年では1年間に60回以上もアクアアルタが発生するという。鉄製支柱と木製の厚板でつくった道もできている。この道はgangwayというらしい。

アックアアルタ

アクアアルタで囲まれたサンマルコ大聖堂

 目的地のサンマルコ大聖堂やドゥカーレ宮殿に行くのは私では大変。また、大運河へも、つまり南方へ行くのも私ではできない。そこで、来た場所から反対の北側に行く。

反対側に

反対側に

 20分ぐらいのあとで、なんと、リアルト橋にたどり着いた。水上バスで帰る。

リアルト橋

リアルト橋が見えた。

あっという間に夜

あっという間に夜になる

 1830ごろ、クルーズ船に戻る。部屋にはカナッペが届いていた。冷フルーツミネストローネと新鮮生野菜。

 1900、夕食はまた同じグランドダイニングに。ステーキなど。

 2100、今日は私たちの部屋には誰も来なかった。メイドもいない。ベッドメイキングで清掃はしていない。全部を変えるべきだと思って、そう伝えると、別のメイドがいやいやベッドをすべて換えてくれた。風呂に入るが、シャンプーブースの下で詰まっていた。風呂も清掃はしていなかった。逆に、貯めたお湯は妻から私になってから、なぜかなくなっているし、もう一度、貯めたら、またなくなった。私の番で3回、水を代えた。あ~あ。そろそろ総点減の時期に来ている。

 2018年11月1日、540、起床。8時に下船の予定。すさまじい雨が降っている。
 朝食をテラスカフェで食べた。sticky bunがあった。これはベトベトする甘いパンだが、日本には全く入ってこない。
 740、下船。750、ターミナルに。出口でコンパニオンというフィリピンの男性の大学生がタクシーまで送ってもらう。800、タクシーに乗り込んで、820、空港に着く。あとは待合室にいって、待つだけ。

ドゥブロブニク。Currents。

 クロアチアの陸地は世界の国のなかで小さく、しかし、地理的に見ても自然を見ても種々雑多です。
 北方のリエカ港から南方のドゥブロヴニクまで伸びたクロアチア海岸は、目の覚めるような海の風景、友好的な地元住民、稀な美しさがあります。
 クロアチアの真の見せ場は、有名なダルマチア海岸で、素朴なビーチと深青色の海は、クールな地中海とよく合っています。
 約1200の島がありますが、66の島だけが人間が住めるといわれ、なかでもダルマチア沿岸は地中海で最大の群島を誇り、水は最も清純かつ澄明です。アドリア海の東沿岸は多くクロアチア共和国に属し、ドゥブロブニク市はその最南端に位置しています。世界には独特だといわれる都市はいくつもありますが、ここドゥブロヴニク市は、古代からの街路があり、さらに石でつくった宮殿、ベネチア様式の建物、鐘楼などが並んでいます。 1979年にユネスコの「世界遺産の宝物」となったのですが、これは数世紀に渡った無数の修復プロジェクトがあり、また、万難を排して行った都市の修復には、妥協は許されない確約があったからだと、自信をもっていえるからです。ドゥブロヴニクに入ると、印象的な歩行者天国のプラツァ通りがあり、町の反対側には時計塔やオノフリア小噴水などがあります。ピレ門の近く、市の城壁のそばには、オノフリオ大噴水があり、ドゥブロヴニクの青年たちにとっては評判のよい会合場となっています。完璧に保存した旧市街はユニークで、大理石で舗装した広場や石畳の街路、背の高い住宅、教会、宮殿、噴水、美術館などは、すべて同じ明るい色の石からできています。
 道路や小道には幸いにも車の交通はありません。あるのは人間の精神だけで、活発で、魅力的です。旧市街のツアーは、ほとんどが古代の入り口、ピレ門から始まり、市の城壁を通過します。13世紀から17世紀までに建築したこの壮大な城壁は、全長1940m、壁厚4~6mで、旧市街全体を取り囲んでいます。さらに稜堡数カ所と偉大な要塞2カ所もあり、外敵から守っています。
 14世紀につくったフランチェスコ会修道院には、ゴシック様式の玄関と、装飾のある小回廊があります。修道院は、世界で3番目に古い薬局の装具や器具を保存しています。この図書館には、3万点以上の蔵書があり、15世紀から16世紀までの手書きの写本1500点と彩飾した合唱本15点があり、さらに古いクロアチア音楽では沢山の作品があります。
 アドリア海岸は、新鮮な魚介類の料理も有名です。車エビ、貝、ダルメシアンブローチ(米で煮込んだ複数の魚)を、オリーブオイルで料理し、茹でた野菜を添えて出てきます。イタリアのピザとパスタは、ダルメシアン沿岸でも名高く、しかも、支払い金額は西欧の半分ほどです。食事の前にブランデーを小グラスで飲み、食事の時にはクロアチアの優れた地方産ワインを飲むのが通例です。クロアチアは梅ブランデー、ハーブブランデー、コニャック、リキュールでも知られています。ザダール地域で作った桜のリキュール、マラスキーノも有名です。イタリア流のエスプレッソコーヒーも地元のお気に入りです。
ドゥブロヴニクのシャトルバスについて
 今日、無料のシャトルバスを利用してドゥブロヴニクのピレ門に着くことが可能です。シャトルバスは、船から約40分毎に運行し、午前10時に出発し、最後のシャトルは午後4時に船に戻ります。シャトルバスは先着順で運行し、満席の場合には予定より早く出発します。交通などの予期しない遅延の影響を受けます。タクシーは交通手段の代替形式です。 この無料サービスを使用しない場合、または別の輸送手段を使う場合は、補償はありません。これは地域運行のシャトルバスであり、オセアニアクルーズはシャトル経路の変更や遅延については一切その責任を負いません。

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Few countries in the world offer as much geographical and natural diversity on such a small land surface as Croatia.

Stretching from the northern harbor of Rijeka to Dubrovnik in the south, Croatia’s coast is a stunning seascape of friendly locals and rare beauty.

The true highlight of Croatia is the legendary Dalmatian Coast, where pristine beaches and deep blue waters merge into the cool Mediterranean.

With approximately 1200 Islands only 66 of which are said to be inhabited, the Dalmatian Coast boasts not only the largest archipelago but also the cleanest and clearest waters in the Mediterranean region. The majority of the coastline along the eastern Adriatic Sea belongs to Croatia, with the city of Dubrovnik situated in the southernmost section of the Republic. Dubrovnik, among the unique cities of the world, is a place of ancient streets lined with stone palaces,Venetian style buildings and bell towers. It was recognized in 1979 as one of UNESCO’s “World Heritage Treasures” due to the numerous restoration projects executed over the past several centuries. Its people take pride in their uncompromising commitment to the restoration of their city at all costs. Entering Dubrovnik, you are greeted by an impressive pedestrian promenade, the Placa, which extends before you all the way to the Clock Tower and Small Onofrio Fountain at the other end of town. Just inside the city walls near the Pile Gate is the Large Onofrio Fountain a popular meeting spot for Dubrovnik’s young population. The entire perfectly preserved old town is unique for its marbled-paved squares as well as its cobbled streets, tall houses, churches, palaces, fountains and museums, all cut from the same light colored stone.

Streets and lanes are blessedly free of vehicular traffic and the human spirit prevails in a vibrant and inviting manner. Most tours to the old city begin at the ancient entrance at the Pile Gate, where you will pass through the city walls. Built between the 13th and 17th centuries, these great walls measure 6200 feet in length are 3 to 19 feet thick and encompass the entire old town. Several bastions and two great fortresses guard each approach.

Dating from the 14th century, the Franciscan Monastery has a remarkable Gothic porch with a small ornamented cloister. The monastery preserves the equipment and utensils of the third-oldest functioning pharmacy in the world. The library contains more than 30,000 volumes including 1500 manuscript, 15 illuminated choral books from the 15th and 16th centuries, and numerous works of old Croatian music.

The Adriatic Coast excels in fresh seafood dishes ranging from scampi, shellfish and Dalmatian brodet (mixed fish stewed with rice), all cooked in olive oil and served with boiled vegetables. Italian pizza and pasta are also good options on the Dalmatian Coast, costing about half of what you would pay in Western Europe. It’s customary to have a small glass of brandy before a meal and to accompany the food with one of Croatia’s fine regional wines. Croatia is also known for its plum brandies, herbal brandies, cognacs and liqueurs such as maraschino, a cherry liqueur made in Zadar. Italian-style espresso coffee is also a local favorite.

 

SHUTTLE BUS SERVICE IN DUBROVNIK
Today in Dubrovnik guests may use complimentary shuttle buses to reach Pile Gate. The shuttle buses will run approximately every 40 minutes from the ship beginning after at 10:00 am with the last shuttle returning to the ship at 4:00 pm. Shuttle buses are operated on a first come, first served basis and may depart earlier than scheduled if filled to full capacity. Shuttle buses are subject to unforeseen delays such as traffic. Taxis are an alternative form of transportation. No compensation is due for non-use of this complimentary service or if alternate forms of transportation are used. As this is locally operated shuttle bus services, Oceania Cruises is not responsible for any changes or delays to the shuttle schedule.

ベニス。Currents。

Currents第9日 ベニスはイタリア北東部のアドリア海岸のラグーンに位置し、世界で最も美しくロマンチックで心惹かれる都市のひとつです。この真にユニークな都市にあるのは――水路、歩道、狭い通り、小さな広場が集まって迷路となり――約117か所の島、177の運河、400ほどの橋です。建物は文字どおり数百万のさおに支えられ、このさおは沼地の堆積物の中に埋められています。ラグーンを横切る4.8キロの橋がベニスと本土を結び、これはアドリア海の脅威からベニスを守る天然の防波堤です。ベニスには車やバスはなく、代わりに訪問者やベニスっ子たちは徒歩、ヴァポレット(水上バス)、個人用のモーターボート、水上タクシー、上品で伝統を守るゴンドラを利用します。
 ベニスはマルコ・ポーロや歴史的に有名なカサノバの故郷でもあります。ちなみに、カサノバはここで投獄されました。王、女王、皇帝、教皇など多くの有名な人々がベニスを訪れ、たとえば、バイロン卿、チャールズ・ディケンズ、プーシキン、マーク・トウェイン、ヘンリー・ジェイムス、アーネスト・ヘミングウェイなどは全員ベニスに滞在しました。ビバルディはコンサートマスターとしてここで働き、リチャード・ワグナーは「トリスタンとイゾルデ」を作曲した時にベニスに滞在しました。数多くの芸術家や作家は魅力的な美しさを伝えてくれます。今では観光はベニスにとって非常に重要な産業であり、続いて海運と港湾サービスです。サンマルコ広場は、ベニスの生活の中心地で、散歩したり、喫茶店の外で音楽家を聞いたり、広場のアーケードで店舗を訪ねたり、そこに集まる大量の鳩に餌をあげることもできます。
 サンマルコ広場の中央近くには、再建した鐘楼があります。元は9世紀につくられ、1902年に崩壊しました。エレベーターで登ると壮大な景色を見ることができます。時計塔は、鐘楼の反対側にあり、1499年にマウロ・コドゥッシが建築しました。ムーア人の人形2体が1時間ごとに大きな鐘を打ち鳴らします。時計塔には十二支の時計もあり、アラビア数字とローマ数字で時間を示しています。聖マルコ大聖堂は真にビザンチン建築の傑作で、建設は830年、元々はドージェの礼拝堂でした。現在の大聖堂は11世紀に建てられ、壮大なモザイク、貴重な芸術、珍しい大理石などがあります。大聖堂の隣にあるドゥカーレ宮殿は、ドージェの邸宅兼政庁であり、第一級の部屋は、壮大な議事堂で、ティントレットとヴェロネーゼが描いた絵画が入っています。嘆きの橋は、17世紀に建設されたバロック様式の石橋で、宮殿と古い刑務所を結びつけています。処刑か投獄された囚人の絶望にちなんで命名されています。大運河はベニスの主要な水路で、長さ約2マイル、約100の大理石の宮殿が並んでいで、12世紀から18世紀につくっています。
 ベニスではパスタより米のほうが人気があり、リゾットはすごく一般的です。フェガト・アッラ・ヴェネツィアーナは地元の名品です。薄い帯状に切った子牛レバーに炒めた玉ねぎとポレンタ(トウモロコシ粉の粥)を添え、これに合うのはトウモロコシやコーンミールのケーキです。魚も豊富で、パスティッチョ・ディ・ペッシェ、魚のパイを試してみてください。ベニス周辺地域では優れたワインもあります。おそらく最もよく知られている赤ワインはヴァルポリチェッラ、バルドリーノ、カベルネとメルローでしょう。
ベニスのシャトルバスサービス
 今日、ベニスでは、地元の港湾局が提供する無料のシャトルバスを使い、水上タクシーの乗降場に行くことができます。バスはターミナルから12:30 pmに始まり、最後は10:30 pm、船に戻ります。先着順で運行し、満席となる場合、予定より早く出発します。このサービスは、タクシーなどの地元の交通機関の代わりではなく、補助手段として考えるべきです。バス同士の間隔はおおよそのもので、予期しない遅延や変更については、オセアニアクルーズはその責任を負いません。バスを待つことを好まない場合、自費でタクシーを呼ぶことも可能です。この無料サービスを使用しない場合や、代替の移送手段がある場合、バスの補償はありません。注意。バスは車椅子では入ることができません。

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Situated in a lagoon on Italy’s northeastern Adriatic Coast, Venice is one of the most beautiful romantic and best-loved cities in the world. This truly unique city–a maze of waterways, walkways, narrow streets and small squares– is built on approximately 117 islets, which are separated by 177 canals and spanned by some 400 bridges. The buildings are supported by literally millions of poles driven into the marshy sediment. A 3-miles (4.8-kilometer) bridge reaches across the lagoon connecting Venice to the mainland, while a narrow sandbar, the famous Lido, forms a natural breakwater that protects Venice from the force of the Adriatic Sea. There are, of course, no cars or buses in the main city and transport for visitor or Venetian alike is on foot, by vaporetto (water bus) private launch, water taxi or the traditional, graceful gondola.
Venice was the home of Marco Polo and later in history Casanova, who was imprisoned here. Many famous people have visited Venice including kings, queens, emperors and popes. Lord Byron, Charles Dickens, Puskin, Mark Twain, Henry James and Emest Hemingway, among others, all stayed in Venice. Vivaldi worked here as a concert master and Richard Wagner stayed in Venice while composing “Tristan and Isolde.” Numerous artists and writers have immortalized its charmed beauty. Today tourism is a very important industry for the city, followed by maritime and port services. Piazza San Marco (St. Mark’s Square) is the center of life in Venice, a popular meeting place where visitors can stroll, listen to the musicians outside the coffee houses, browse in the shops in the Piazza’s arcades, or feed the large numbers of pigeons that congregate there.
Near the center of St. Mark’s Square is a copy of the original 9th-century bell tower, which collapsed in 1902. An elevator will take you to the top for magnificent views. The clock tower, across from the bell tower, was built in 1499 by Mauro Coducci. Giant Moors strike the hour on the great bell. There is also a zodiac clock on the tower, showing the time in Arabic and Roman numerals. St. Mark’s Basilica is truly a masterpiece of Byzantine architecture. Built in 830,it was originally a chapel for the Doges. The present Basilica dates from the 11th century and contains some magnificent mosaics, precious art and rare marbles. Palazzo Ducale (Doge’s Palace), situated next to the Basilica, was both the residence of the Doge and the seat of government. The finest room in the palace is the grand Council Chamber, containing paintings by Tintoretto and Veronese. The Bridge of Sighs (Ponte del Sospiri) is a baroque stone bridge built in the 17th, century connecting the Doge’s Palace with the old prisons. It was named after the despair of prisoners who were led across to be executed or incarcerated. The Grand Canal is the main waterway of Venice, approximately two miles in length, it is lined with some 100 marble palaces, built between the 12th and 18th centuries.
Rice is more popular in Venice than pasta, and risotto is quite common. Fegato alla Veneziana is a local specialty; thin strips of calves’ liver grilled with onions and served with polenta with the main accompaniment being either maize or cornmeal cakes. Fish is plentiful; try Pasticcio di Pesce, a fish pie. There are several good wines produced in the region surrounding Venice; perhaps the best-known reds are Valpolicella, Bardolino, Cabernet and Merlot.

SHUTTLE BUS SERVICE IN VENICE
Today in Venice guests may use complimentary shuttle buses provided by the local port authority to reach the water taxi station. The shuttle buses will run continuously from the terminal, beginning at 12:30 pm with the last shuttle returning to the ship at 10:30 pm. Shuttle buses are operated on a first come, first served basis, and may depart earlier than scheduled if filled to full capacity. This service should not be considered as an alternative to available local transportation such as taxis but rather as a supplement. Interval between shuttles is approximate and Oceania Cruises are not liable for any unforeseen delays or changes to the shuttle schedule. Guests who prefer not to wait for a shuttle may wish to secure a taxi at their own expense. No compensation is due for non use of this complimentary service or if alternative forms of transportation are used. Please note, shuttle buses are not wheelchair accessible.

シャトルバス

ヘラクリオンへのシャトルバスサービス

 今日イラクリオンで ターミナルに到着するためには、港湾局が提供する無料のシャトルバスをご利用ください。投錨地同士をつなぐ歩行は禁止されています。シャトルバスは、午前8時から連続的に船から運行し、最後のバスは午後10時30分です。シャトルバスは先着順で運行されており、満席になると予定より早く出発します。シャトル間の間隔はおおよそのもので、オセアニアクルーズは、シャトルの予定で予期できない遅延や変更があっても、その責任を負いません。

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SHUTTLE BUS SERVICE IN HERAKLION
Today in Heraklion guests may use complimentary shuttle buses provided by the locaI port authority to reach the terminal, walking is not permitted between berths. The shuttle buses will run continuously from the ship beginning at 8:00 am. with the last shuttle returning to the ship at 10:30 pm. Shuttle buses are operated on a first come, first served basis and may depart earlier than scheduled if filled to full capacity. lnterval between shuttles is approximate and Oceania Cruises are not liable for any unforeseen delays or changes to the shuttle schedule.