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ほかの坂

文学と神楽坂

神楽坂上の地図神楽坂周辺の地図

成金横丁の店

文学と神楽坂

 清閑院は結構味もよくて気に入っていましたが、あっという間に閉店しました。

 千成はあんこうなべやすっぽんの鍋物。現在は外装工事中。

 スタジオーネ フルッティフィカーレ(Stagione Fruttificare)はイタリアンレストラン。フルーツを使ってあじわったことのない料理を楽しむと書いてあります。平日ランチは1000円から、休日ランチは2200円から。

 松ざきはお好み焼き。

 は甘味処。田舎のおばあちゃんを思い出します。最低でも750円から。ただし、果物はものすごく入っています。

松ざきと花

 松屋本店は吉野葛の店。

 大〆はご存じ大阪寿司。創業は明治43(1910)年なので、もう100年も経っています。高くて高くて、2600円。量は少ない。観光客用の値段。2017年7月、閉店

 ジェラテリア テオブロマはジェラートの専門の店で、1種類で525円、2種類で630円。普通のコーヒーからも相当高い。遠くからここに来る場合はいいのでしょうか。大〆の名前につられて付いた価格なのかな。まあ、どこも高いからなあ。動物の顔は「かみくづ函」。くず入れでしょうね。

松屋と大〆

 ラトゥーエル(la tourelle)は2階に。

 ラトラス(L’atlas)は08年に開業。ラトゥーエルの人たちがここに。

ラトラスとフランス

 スタジオーネ フルッティフィカーレと千成を除いて、どこもここは高い。成金横丁からでしょうか。

清閑院|成金横丁|神楽坂6丁目

文学と神楽坂

清閑院は神楽坂通りと成金横丁の交差点にありましたが、閉店し、現在は京菓子處「鼓月」です。

清閑院は羊羹やくずきりの普通のものもありますが、「庭清水」、「花火咲く」、「茶々みどり」、「風鈴」など聞いただけてはわからない、だけど美味しそうにみえるものもたくさんありました。たとえば「茶々みどり」は求肥と抹茶の羊羹。実際おいしい。でも、なぜか人は少ない。で、ここも閉鎖してしまいました。

清閑院清閑院1

成金横丁 牛込亭 白銀公園 瓢箪坂 駒坂 川喜田屋横丁 神楽坂上 神楽坂5丁目 Caffe Triestino

成金横丁|神楽坂6丁目

文学と神楽坂

 成金横丁は江戸時代ではまったくありません。保善寺の真ん中にできるはずですが。

6丁目

 明治39(1906)年、保善寺は牛込ではなく東中野駅に移っていきます。左側は明治43年の地図ですがまだなにもありません。右側の大正11年になってから、ようやく道路がでてきます。

明治43年と大正11年2

 あとはあまり変化はありません。現在の地図は

成金横丁

 参考までに大〆などがでている写真を載せておきます。

大〆
白銀公園 瓢箪坂 駒坂 川喜田屋横丁 神楽坂上 神楽坂5丁目 牛込亭

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