神楽坂1丁目 神楽坂下

文学と神楽坂

神楽坂を神楽坂通りの向かい側から見ています。1980年代初頭までは「牛込見附」という名称の交差点でした。南北(横)の道路は「外堀通り」です。 東西(縦)の道路は「神楽坂通り」、あるいは「早稲田通り」です。神楽坂下の標高は6m。ここを真っ直ぐに上がっていくのが「神楽坂」です。かつては神楽「()」一丁目でした。神楽坂下

 その前に左を見ると、スターバックスが見えます。(前にはパチンコ店でした)。さらに昔(江戸時代)のスターバックスは牛込「牡丹屋敷」でした。道路の右側に神楽坂の標柱があります。神楽坂のいわれを書いたものです。

神楽坂

神楽坂 坂名の由来は、坂の途中にあった高田八幡(穴八幡)の御旅所で神楽を奏したから、津久戸明神が移ってきた時この坂で神楽を奏したから、若宮八幡の神楽が聞こえたから、この坂に赤城明神の神楽堂があったからなど、いずれも神楽にちなんだ諸説がある。

これ以外にも諸説があります。

ほかには全部のお店を描いたものがあり、これはインターネットでもでています。 http://kagurazaka.in/map/kagurazakamap2017.pdf

神楽坂1丁目にある店舗は翁庵紀の善不二家など。古い店舗で今ではない店舗は寿徳庵、足袋の赤井山田紙店など。

ここを上に向かっていきます。すると、神楽坂2丁目にはいっていきます。
ほかに神楽坂3丁目、神楽坂4丁目神楽坂5丁目など。

神楽坂の通りと坂に戻る場合は

文学と神楽坂

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