石畳|神楽坂|毘沙門横丁

文学と神楽坂

ピンコロ石畳を使った鱗張り舗装は神楽坂通りの南側は2つ、北側は数個あります。
西→東
 
神楽坂通りの南側には毘沙門横丁椿屋の奥(三つ叉通り)とを結びます。これはその西方から東方を見た場合です。

石畳東→西(入口)で、これはその東方から西方を見た場合です。東方を使ったのは相当昔のようで、何個もピンコロが剥け落ちています。しかし、そこが終わると……

石畳東→西(半ば)きれいな石畳だけが広がります。ひょっとすると一番きれいかも?

さて、もう1本は毘沙門横丁と袋小路を結ぶ路地(ひぐらし小路)です。ひぐらし小路
正面は懐石・会席料理「神楽坂 石かわ」です。その前は石畳です。この路地をつくるのに3つの別の舗装を使っています。1つは手前で、左側には何があるのかわかりませんが、普通のマンションが建っているのです。そこで単にアスファルトで覆っています。真ん中の路地の舗装は石畳です。さらに右側は「石かわ」がはいっていて、石畳ですが、流れは違っています。

奥から見たものですが、左側は「石かわ」の石畳、右側は昔からの石畳です。昔からの石畳は、半分にされているのもあります。
ひぐらし小路(内→外)
これは「みなし道路」のためですね。道路の両端に敷地があるとその道路の中心から2m後退した線を道路の境界線と見なし、建物はそこから建ます。このセットバックで、路地は破壊してしまう……とは言わなくても一部残念な場所ができました。

神楽坂の地図

神楽坂の地図

石畳とマンホール

文学と神楽坂

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