神楽坂|不二家 かわいいペコちゃん でもペコちゃん焼は…

文学と神楽坂

地下鉄の出入り口の先には「不二家」のフランチャイズ店があります。昔は岩瀬糸店、小間物みどりや、神楽堂になり、昭和42年(1967年)、不二家になりました。場所はここです。
fujiya

わずか105円の「ペコちゃん焼」が有名です。現在がここしか残っていません。05年、鉄板を新しくしたのを機に「ポコちゃん焼」が登場しました。かわいいペコちゃん、りりしいポコちゃん、新しい鉄板、きれいな店構え、ペコちゃん「焼」もうっとりするほど可愛くなりました。(若干、うそです)。

決して甘すぎるものはないので大丈夫。なお、店の前のペコちゃんはしょっちゅう衣装が変わります。

この平松南社長は父がフランチャイズの社長で、本人は講談社の社員でした。父、兄はなくなり、本人がここの社長になりました。あとはわかっているひとはわかっている、ここ神楽坂が大好きな社長として書籍の出版などもやっていました。現在はインターネットが中心です。

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