石畳|神楽坂|酔石横丁

文学と神楽坂

ピンコロ石畳を使ったうろこ張り(扇の文様)舗装は神楽坂通りの南側は2つ、北側は数個あります。

酔石横丁、または、まちなみ景観賞の路地というのはここです。

神楽坂通り商店会が出した神楽坂マップによれば「神楽坂の持つ『伝統と進取の心』を象徴する横丁。石畳の奥には、町屋造りの落ち着いた酒亭と、テラス席をもつクレープ料理店が向かい合って営業しています」(場所はここここ)と書かれています。

酔石1

それより前のここはどうでしょうか。幅4mのいっぱいに石畳が敷き詰めています。まあ、ちょっと下水の入口が違っていますが。

酔石2



ここについては毘沙門せんべい福屋の福井誠一郎さんは「神楽坂まちの手帖」第15号(07年冬)でこう話しています。

「実は九年前、この石畳をアスファルトにかえる「チャンス」はあった。それでも「下水管工事は、9割まで区が負担してくれる。舗装もアスファルトに復旧するんなら、区がやってくれる。だけどそれじゃやっぱり風情ががないから、みんなでお金をだしあってもとの石畳に戻した」

と書いてあります。

石畳とマンホール

文学と神楽坂

スポンサーリンク

コメントを残す